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Macでビスケットカメラ。
Macでビスケットカメラが使えるというお話。しかもブートキャンプとか使わずに!
10/2/10追記
※Snow Leopardだと怪しいかも、という情報あり。ただしビスケットカメラでは試していない模様、わたしもそこでZipangのK/H
classicやY.S.N.のPIXSLIMをmacに繋いでみましたが読み込めませんでした、報告が上がってくれば一番なのですがちょっと恋人が
Snow Leopard使っているのでビスケットカメラ試してもらうことにします。続報ありましたらまたここでご報告いたします。
多分ですが
WindowsでDSC2というソフトを使うもので、かつ30万画素でチップはSQ905Cでないといけないという縛りがあると思いますが、ビスケットカ
メラはその組み合わせであるのでここでは純粋にSnow Leopardでドライバが動くかどうか・・・について検証してゆきたいところ。Mac非対応で惜しまれているビスケットカメラですが。
Macのドライバさえあればビスケットカメラに搭載されているチップ、SQ905C自体はMacに対応していてビスケットカメラをMacに繋ぐと実は認識しているという。とても惜しいです。どうしても使えるようにしたい。
ということで調べまくったらありました。ワオ
まず、インターネットアーカイブでStrawberry Shortcakeという謎のプロダクト用のドライバをゲットします。
こちらのページの
Mac OS10 Driver for SS702をダウンロードして解凍します。
インストール方法はPDF(英語)もありますが簡単に説明すると次のような感じ。
ダウンロードしたファイル(sit形式)を解凍すると次のようなファイルが入ってます。

905_うにゃらら.pkg をダブルクリックしてインストールを完了させれば恐らくカメラとしては使えるのではないかな・・・WebCam機能用だと思われるVideo905C.componentは次の場所に。
一度再起動するようにメッセージが出るのでそこは従います。

ここまで終れば付属のUSBケーブルでビスケットカメラを接続した時点でiPhotoが起動して画像を読み込むことが出来ます。 あとは楽しむのみ! enjoy!!!
なお、ビスケットカメラ以外に
ZINA MiniCam、
LT-DC100、
ストラップヤ mini digital camera、
Clear Color他、同系統のカメラは当然利用できます。
※この文書の内容によって何かしらの不利益が出たとしてもわたしはごめんなさいとしか言ってあげられません、mac osx10.3.9では動作していますが確実に動作するという保証の出来るものではありません、すべて自己責任にてご利用くださいね。 "
cocoon-deux: Macでビスケットカメラ。